『下請け仕事から脱却したい』、『自社製品を確立したい』
祖父の代から和綴じをしており、その技術を活かして、何とか現状を打破したい
そして、和綴じの良さを皆さんに知ってもらいたい!
『知多木綿』は、行き詰った状況の突破口となりました。
それまでの悩みが雨散霧消、一気に突き抜けました。
そんな素材を一冊ずつ丁寧に仕上げています。
丁寧に手を抜かない、それを作品が答えてくれると信じています
『楽しいを綴じる、うれしいを綴じる、おもしろいを綴じる
和綴じの楽しさと心地よさを、日々の暮らしに届けたい。』
そんな思いで和綴じ本を作っています。
まさに見て、触って、感じてほしいです。



