学生時代に出会った陶芸の素材『土』が自分の表現方法にしっくりきていて、さらに器づくりは終わりのないライフワークになっています。
素材の性質(土の種類やかたさ、粘りや水分量など)や制作者自身のその日の調子によって出来上がる器にばらつきができる。強引に理想に近づけたり揃えたりするよりも、ひとつひとつを大切にばらつきを個性ととらえることで、てづくりの良さが伝わるのではないかと思っています。
ばらばらの個性の器をひとつひとつ手にとっていただいて、テンションがあがったりしっくりくるものを楽しみながらみつけていただけると嬉しいです。



