https://www.instagram.com/jamon_tenpaku/
知多半島が持つ豊かな醸造文化や養豚業など素晴らしい素材に出会い、その魅力を最大限に活かしたいと考えたのがきっかけです。地産地消の力で日本の食文化の危機を支え、この地から世界に誇れる発酵文化を発信したいという強い思いが原点です。
原材料は地元の豚肉「あいぽーく」と塩のみ。余計なものは使わず、約12ヶ月もの歳月をかけてじっくりと熟成させています。醸造の地ならではの風土を活かし、素材本来の深い旨味を引き出す丁寧な手仕事と厳密な熟成管理にこだわっています。
知多の風土と12ヶ月の歳月が育んだ、芳醇な香りと深い旨味を五感で味わってください。1,500本限定の生ハムを通して、この土地が持つ醸造と発酵の豊かな可能性を直に感じていただけたら嬉しいです。



