生まれも育ちも知多半島で、幼い頃からものづくりが身近にありました。子育てをきっかけに、息子たちの好きな恐竜や乗り物を刺繍したことが今の活動の始まりです。自分が好きなパンや珈琲をモチーフにしたミニチュアも制作し、小さな暮らしを表現しています。
リネンや刺繍糸など自然素材を使った手刺繍と、リアルさを追求したミニチュアフードを制作しています。作品やブースには知多木綿を取り入れ、小人の暮らしを思わせる素朴で温かみのある世界観を大切にしています。
「piccolo ricamo」はイタリア語で「小さな針仕事」を意味します。手のひらに広がる小さな世界を、ぜひ実際に見て、触れて、楽しんでいただけたら嬉しいです。お気に入りのひとつが、暮らしを少し楽しくするきっかけになりますように。



