ものづくりが好きだったことが原点です。幼い頃から、家でさまざまなものを作る母の姿を見て育ち、編み物などを楽しんでいました。作る楽しさと完成した時の喜び、そして「自分の作ったものを『好き!』と選んでくださるお客様との出会いが、この仕事を12年間続けてこられた原動力です。」
革は必ず自分の目で見て選び、作品に合わせて革の個性を生かしています。制作の中では「もっと便利に、もっと可愛く」を繰り返し、自分が本当に好きと思えるものを形にすることを大切にしています。その「好き」が、お客様の「好き」につながるものづくりを目指しています。
実際に手に取って、革の質感や軽さ、使いやすさを感じていただきたいです。カラフルで遊び心のあるデザインは、「こんな革小物見たことない!」と驚きながら、持つだけで気分が上がる楽しさも味わっていただけたら嬉しいです。



